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稚エビの生存率

稚エビが誕生したのにすぐに消えてしまう、大きくなるのは僅か、そんな状況に陥っていませんか?
ここでは稚エビの生存率が悪い時の処置方法を解説します。

まずは水質検査

ペーハー・アンモニア・亜硝酸・硝酸塩などをチェックしてみてください。
ペーハーは7以下の弱酸性、アンモニア・亜硝酸・硝酸塩などは低ければ問題ないです。


定期的な水換え

定期的に1/3程度の水換えをしてみましょう。
それでも生存率が悪い、親エビも落ちる状況なら、以下の方法を試してください。


バクテリア剤の投入

水槽を立ち上げて1ヶ月程度の時は、まだバクテリアが定着していない可能性があります。
各種バクテリア剤の投入をしてみてください。

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底砂・フィルター内の汚れ

底砂・フィルターに汚れが溜まってくると、稚エビの生存率が落ちることがあります。
一定期間、掃除していなければ、掃除してみることをお勧めします。
その際、バクテリアに影響が無いように、フィルターは飼育水で軽くすすぐ程度、底砂は一部分のみを行ないます。


ソイルの寿命

ソイルの寿命は約1年となっていますが、エビの数が多いほど短いようです。
吸着系ソイルの場合は吸着効果が薄くなるようです。
ソイルが劣化してくると必然と稚エビの生存率が下がります。思い切ってリセットしてみては如何でしょう。
逆に、稚エビの生存率がソイル交換の目安なのかも知れません。
私はソイル交換の度に爆発的に殖える事を経験しています。

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