Home> レッドビーシュリンプ飼育方法 > エビの住み家&隠れ家

エビの住み家&隠れ家

レッドビーシュリンプには身を潜める事が出来る場所が必要です。

脱皮直後や抱卵直前は共食いの可能性があります。
また、抱卵した個体は比較的暗い場所が好きなようです。
稚エビは親エビに狙われない為にも隠れる場所が必要となります。
ここでは色々な住み家・隠れ家を紹介します。

繁茂した水草

ウィローモス類やミクロソリウム類、マツモなどは稚エビが隠れられる絶好な場所になります。
モジャモジャと繁茂していた方が良いでしょう。


竹炭+水草

竹炭の中に稚エビや抱卵エビが隠れることが出来ます。
竹炭には水の汚れを吸着する効果もあります。


流木・溶岩石

レッドビーシュリンプは流木の裏などが好きです。それに上記の水草を活着させれば最高です。
私は流木を二つ重ねて、エビの隠れ家を増やしています。
溶岩石には水質浄化作用もあります。


人工物のシェルター

素焼き鉢などの人工物です。エビ専用に設計されていますので安心です。水草を巻きつければ見た目にも綺麗になります。

トラックバック:0

TrackBack URL for this entry
http://sawa.xsrv.jp/mt5/mt-tb.cgi/36
Listed below are links to weblogs that reference
エビの住み家&隠れ家 from エビの楽園

Index of all entries

Home> レッドビーシュリンプ飼育方法 > エビの住み家&隠れ家

アーカイブ
ウェブページ
購読
Powerd By

Return to page top