Home> 飼育環境について > レッドビーシュリンプの飼育環境

レッドビーシュリンプの飼育環境

レッドビーシュリンプをこれから始める方向けにおすすめの飼育環境を紹介します。

水槽

水槽は45~60cmが良いでしょう。小さい水槽ですと、ある程度までは増えますが、それ以上は増えなくなってしまいます。


照明

1~2灯で充分だと思います。照明時間は8~10時間が適当です。


濾過装置

外部フィルターをお勧めします。上部フィルターでも可能です。
必ず取水口にはスポンジフィルター(テトラPⅠフィルターなど)を取り付けてください。スポンジフィルターを付けないと稚エビを吸い込んでしまいます。


濾過材

フィルター内のろ過材はバクテリアを定着できる物を選びましょう。
バクテリアが定着し、生物ろ過が安定しないとエビの繁殖は難しいでしょう。


保温・保冷器具

サーモスタット付きのヒーターが便利です。
レッドビーシュリンプは23~26度が繁殖に適した水温です。夏場は冷却ファンを使用しましょう。


底床

ソイルがおすすめです。ソイルには吸着系とそれ以外のソイルがあります。
私はプラチナソイル+底面濾過で爆殖しています。


水草

あまり手の掛からない、モス・シダ類がお勧めです。
稚エビの隠れ家になる、モジャモジャした水草(ミクロソリウム類、ウィローモス類、マツモなど)が特にお勧めです。

トラックバック:0

TrackBack URL for this entry
http://sawa.xsrv.jp/mt5/mt-tb.cgi/19
Listed below are links to weblogs that reference
レッドビーシュリンプの飼育環境 from エビの楽園

Index of all entries

Home> 飼育環境について > レッドビーシュリンプの飼育環境

アーカイブ
ウェブページ
購読
Powerd By

Return to page top