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夏場の高水温対策

レッドビーシュリンプは高水温に弱いです。28度以上で注意、30度以上になると危険、バタバタと落ち始めます。ここでは高水温対策を紹介します。

ライトのリフトアップ

蛍光灯は高温になるので水温を上昇させてしまいます。そこでライトをリフトアップして照明の熱を直接伝わらないようにしましょう。


水槽用クーラー

水槽用クーラーは外部フィルターまたはポンプに接続して使用します。最近では小型水槽用のクーラーも発売されています。水温を確実に下げるならば高価な水槽用クーラーをおすすめします。


水槽用冷却ファン

ファンで風を送り、気化熱を利用して水温を下げます。使用する際は逆サーモを併用する事で、水温の冷やし過ぎを防げます。水が蒸発するため、水槽の水位に注意しましょう。


部屋用エアコン

これが一番です。但し、電気代が掛かります。エアコンを高めに設定しファンと逆サーモを併用すれば、完璧に水温上昇を防ぐことが出来ます。


パソコンケース用ファン

私はこれを使用しています。固めの針金を使用し固定しています。電源が12Vペリフェラル4ピンなのでACアダプタが必要です。

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★12V/4ピンペリフェラル ACアダプター

★12V/4ピンペリフェラル ACアダプター

価格:1,281円(税込、送料別)


クリップ付き扇風機

1000円程度の小型のクリップ付き扇風機が便利です。クリップで挟める棚などがあれば利用できます。


エアーレーション

水温が高くなると溶存酸素濃度が減ってきます。酸素濃度を高めるためにエアーレーションをすることをおすすめします。


最後に、レッドビーシュリンプは水温が高くなると卵を持たなくなります。上記の方法で夏場を乗り切って涼しくなってから繁殖に挑戦しましょう。

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